移籍先はYGに。カン・ドンウォン35歳の誕生日に新たな歩み。

By KdramaStars記者 | Jan 19, 2016 04:15 PM JST

1月18日はカン・ドンウォンの誕生日。まさにこの日にビッグニュースが報じられた。かねてから噂になっていたカン・ドンウォンのYGエンターテインメント(以下YG)との専属契約の締結が公式に発表された。またYGはカン・ドンウォンのために専任チームを編成するという。

18日YGは、カン・ドンウォンとの専属契約の締結を公式に発表した。今回のカン・ドンウォンとの契約にはYGの代表ヤン・ヒョンソク社長が直接乗り出した。YG側は「ヤン・ヒョンソク社長とカン・ドンウォンは数回にわたる会合を通じて積んだ信頼を元に、将来のビジョンを共有した」と説明した。

移籍先はygに。カン・ドンウォン35歳の誕生日に新たな歩み。

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昨年11月、前所属事務所であるUAAとの契約が満了したカン・ドンウォンは、これまでいくつかの芸能事務所からラブコールを受け、FNCエンターテイメントとの専属契約説が報道されたりもしたが、カン・ドンウォン自身は個人事務所の設立を考慮していたという。現在のカン・ドンウォンはTVや広告よりも映画に基盤を置いていることもあり、個人事務所のほうがいいと考えていたようだ。実際映画『黒い司祭たち』のインタビューのなかで「自分はセンセーションを起こすタイプの俳優ではないから、大きな事務所の信頼性の高いシステムや広報などの必要性をまだ感じないでいる」と発言していた。

そのような発言をしていたカン・ドンウォンがYGとの契約に踏み切った理由はなんだろうか。YGの関係者は「何よりもカン・ドンウォンとヤン・ヒョンソク社長の芸術的センス、性格、アーティストとしての目標がよく合っている。ヤン・ヒョンソク社長が直接アーティストに会ったことも異例だが、専任チームを組まれることも非常に異例なこと」と伝えている。

また、「カン・ドンウォンは神秘性のある俳優である一方、素晴らしい多作俳優であり、安定した演技力や韓国市場内の地位はある程度得ている。カン・ドンウォンは自ら次の目標を海外市場を視野に入れている。その点でヤン・ヒョンソク社長と共感したのだろう」とも。

カン・ドンウォンは昨年『黒い司祭たち』で第二の全盛期を迎えた。今年は『検事外伝』『隠された時間』の公開と、イ・ビョンホン、キム・ウビンとの共演が話題になっている『マスター』の撮影を控えている。果たしてYGとの契約でどのような相乗効果がもたらされるのか、期待が集まっている。

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