1月12日はEXO ディオのBirthday。俳優ド・ギョンスとして飛躍する2016年に。

By KdramaStars記者 | Jan 15, 2016 11:15 PM JST

タグEXO, D.O

1月12日はEXOディオの誕生日。次世代を担うボーイズグループ「EXO」のメンバーとして活躍する一方、続けて2本の映画に出演、俳優としての活動にも注目が集まっている。

俳優「ド・ギョンス」としての活動は2014年のドラマ『大丈夫、愛だ』(SBS)の出演から。チョ・インソン演じる小説家を慕う作家志望の高校生役で、重くなりがちなテーマのドラマにさわやかな風を吹き込んだ。

その後も映画『カート』や、ドラマ『君を覚えている』などで経験を積み、今月公開の映画『純情』で主役の座を射止めた。

『純情』はラジオの生放送中にパーソナリティーに届けられた23年前の過去からの手紙を通じて、現在と過去を行き来する切ない初恋と5人の友情を盛り込んだ感性ドラマだ。ぶっきら棒だが一途に1人の少女だけに純情を寄せるボルシム役をディオが、美しい声を持つ、守りたい少女スオク役はキム・ソヒョンが演じる。EXOのメンバーであるディオと子役から大人の女優へと成長中のキム・ソヒョンの共演ということで興行的にも大きな話題になっているほか、アイドルが主役の映画、という枠を超えて大人も楽しめる郷愁をそそるテーマということもあり注目を集めている。

ディオは続けて映画『兄貴』にも出演する。『兄貴』は図々しい詐欺師の兄ドゥシクが家を出て15年ぶりに、売れっ子の柔道選手の弟ドゥヨンの前に突然現れ、望んでもいない同居をしながら繰り広げられるストーリーを描く作品だ。この映画でディオは国家代表の選抜大会を控えて不意の事故に遭い、人生が歪んでしまった弟ドゥヨン役を務める。また兄ドゥシクをチョ・ジョンソク、ドゥヨンを第二の人生へと導く柔道コーチのスヒョンをパク・シネが演じ、韓国映画界が注目する有望株たちの共演で撮影前から熱い関心を集めていた。『兄貴』は昨年末にクランクアップ、今年中の公開を予定している。

アイドルグループのメンバーとしては「カッコいい」というより「かわいい」印象のディオ。K-POP界をけん引するEXOのメンバーとして、また次世代の映画界を担うホープとしての活躍を期待したい。

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