【コラム】2016年に期待① ドラマ最強カップルは?

By KdramaStars記者 | Jan 13, 2016 04:06 PM JST

2016年が始まり、新しいドラマの話題も続々と届いているが、今回は今年のTVドラマを彩る話題のカップルに注目してみた。

『胸キュン』男ソン・ジュンギと『大陸を揺るがした美貌』ソン・ヘギョが、『太陽の末裔』で出会う。

2月24日からKBSと中国の動画サイトアイチイで同時放映される『太陽の末裔』は見知らぬ土地で成功を夢見る兵士と医師の生きざまを描くヒューマンメロドラマだ。軍除隊後初の作品となるソン・ジュンギはエリートコースを歩んできた特戦司令部所属の兵長ユ・シジンを、一方ソン・ヘギョは美貌の女医カン・モヨンを演じる。

昨年6月にクランクインして以来、半年がかりで撮影を終えた事前製作ドラマであるだけでなく、映画1本の製作費に匹敵する120億ウォンを投じた完成度の高い作品であるとのことだ。ギリシャを舞台に撮影された冒頭シーンでは絵のように美しい二人の出会いのシーンで注目を集めるもの期待されている。

『シークレットガーデン』『相続者たち』『紳士の品格』などを通じてラブコメのヒットメーカーとなったキム・ウンスクが執筆を引き受けて二人の愛に火をつける。キム作家は、これまでのドラマに見られたコメディタッチのシーンを大幅に削減し、メローラインだけに集中し、主演2人の魅力満載の名場面が見られるだろう。

ソン・スンホン&イ・ヨンエ、最強の「韓流スター」が『師任堂(サイムダン)』出会う。

2004年MBC『宮廷女官チャングムの誓い』で韓流ドラマの地位を確固たるものとしたイ・ヨンエが12年ぶりに復帰する。『チャングム~』のシーズン2出演の提案に対しても難色を示していたイ・ヨンエが、今年下半期放送予定のSBSの週末特別ドラマ『サイムダン』に一気に心を奪われた。イ・ヨンエは韓国美術史を専攻している大学講師ソ・ジユンと知性の象徴である申師任堂(朝鮮王朝時代の女流画家)の二役を演じ、魅力的かつ多角的な楽しさを贈る。またイ・ヨンエの強力な武器であり、アジアのファンたちが楽しみにしている韓服ファッションは大きな見どころだ。またこのドラマも事前製作で進行しており、昨年8月から撮影が始まっている。

大陸で人気絶頂のイケメンスター、ソン・スンホンがイ・ヨンエの相手役というのは、この上ない「目の保養」と言われている。ソンスンホンは幼い頃、サイムダンとの運命的に出会い、慕い続けるイ・ギョムを演じる。至上の愛をささげるイ・ギョムは「朝鮮版ギャツビー」と表現され、サイムダンに向けた純粋な愛が女性視聴者の心を揺さぶるものと思われる。『秋の童話』『マイ・プリンセス』などで見せたヒロインへの愛の視線はソン・スンホンの専売特許だ。『サイムダン』でもその魅力は発揮されるだろう。

『視聴率女王』オ・ヨンソ&『韓流キング』RAIN(ピ)、『帰ってきておじさん』で愛と生のドラマを描く。

2月24日からスタートするSBSの水木ドラマ『帰ってきておじさん』は、浅田次郎の小説『椿山課長の7日間』を原作とするヒューマンコメディだ。RAINは、デパートで働く万年課長の40代の男が過労死、30代のイケメンエリート店長になって復活したイ・ヘジュンを演じる。一方オ・ヨンソは不慮の事故で死んだヤクザのボスが美女ホンナンに生まれ変わり、出会った2人は恋に堕ちる。

『棚ぼたのあなた』『来た!チャン・ボリ』『輝いたり、狂ったり』など、出演するドラマが次々と高視聴率を獲得してきたオ・ヨンソとRAINの出会いに期待がかかるとともに、RAINの海外ファンに向けた販売にも注目が集まっている。前作の『僕にはとても愛らしい彼女』は平均3%の視聴率という低迷であったにもかかわらず1話当たり20万ドルで売れたことから、今作もかなりの高値で取引されるものと噂されている。

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