ユ・スンホ、パク・ボゴム、ソ・ガンジュン。ドラマ界をけん引する「93年生まれ」の男たち。

By KdramaStars記者 | Jan 03, 2016 07:22 PM JST

ユ・スンホ、パク・ボゴム、ソ・ガンジュン。いずれも93年生まれだ。彼らのテレビドラマでの活躍が注目されている。

子役としてデビュー、「国民の弟」と呼ばれたユ・スンホは93年8月17日生まれ。軍隊へ行ってきたあと「男」の魅力を漂わせて帰ってきた。2014年の除隊後、続けて三作に出演するなど、目覚ましい活躍を見せている。MBCエブリワン『想像猫」SBS『リメンバー』、さらに映画『朝鮮魔術師』に出演、まるで活動から離れていた時間を埋めるように休みなく演技を続けている。

『リメンバー』のユ・スンホ ⓒKBS

とくに『リメンバー』では過度に記憶する資質を持っているがゆえに弁護士になった青年が、アルツハイマーに侵され記憶を蝕まれていく父親を救うために奔走するという難解な役柄を演じ、そうそうたる中堅俳優たちとの演技対決にも負けない演技力を見せており、評価を受けている。

パク・ボゴムは93年6月16日生まれ。現在放送中のtvNドラマ『応答せよ1988』に出演して大きな注目を浴びている。Girl's Dayのヘリが演じるヒロイン、ドクソンに片思いする天才棋士チェテク役を熱演、ストレートな愛の表現に女心を惹きつけている。『応答せよ』の以前に、『のだめカンタービレ』の韓国ドラマ版『ネイルカンタービレ』に韓国オリジナルキャラクターであるチェリストのイ・ユヌ役で出演しているが、『応答せよ』への出演はドラマの人気と共に彼の人気も押し上げている。

パク・ボゴム 『2015KBS演技大賞』より

また、KBS『ミュージックバンク』のMCも務めており、『2015KBS芸能大賞』では新人賞を受賞、また『2015KBS演技大賞』では、キム・スヒョン、タレントのチョン・ヒョヌと共にMCに抜擢された。

ソ・ガンジュンは93年10月12日生まれ。日本でも活動してる俳優のグループ「5prise(サプライズ)」のメンバーでもある。2014年に放送されたホームドラマ『家族なのにどうして』(KBS)に出演して注目を集め、現在は話題のドラマtvNの『チーズ・イン・ザ・トラップ』の放送を控えている。

『チーズ・イン・ザ・トラップ』のソ・ガンジュン ⓒtvN

ソ・ガンジュンはその製作発表会で、ユ・スンホ、パク・ボゴムと共に「93ライン」として注目されることについて聞かれた際、「彼らほど優秀ではないけれど、あえて言うなら『老け顔』であるということ。そのことで多くの役割を得ることができるという部分で強みだと思う」と話した。

『チーズ・イン・ザ・トラップ』は韓国で大人気を博したWEBコミックをドラマ化した作品。ソ・ガンジュンはかつて嘱望されるピアニストだったが、手のケガのため失業中というペク・インホ役を演じる。

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