『応答せよ1988』、舞台は1994年へ。『1994』のメンバーがカメオ出演か?

By KdramaStars記者 | Dec 12, 2015 12:39 PM JST

tvNドラマ『応答せよ1988』(以下『1988』)のストーリー背景が、15話の放送から6年後の1994年へと進むことが分かり、前シリーズである『1994』のメンバーがカメオ出演するのでは、と話題になっている。

ドラマの関係者によると、『1988』は、25日放送の15回から1994年に時代背景を移動する。ストーリー全体がそこまで進行するのか、ストーリーが行き来するのかは不明である。

『1988』は、1話が1988年3月で始まり、10話で1989年1月まで時間が経った。15話から始まるストーリーでは、そこから5年が経った1994年の話が描かれるという。トクソン(ヘリ)、チョンファン(リュ・ジンニョル)、ソンウ(コ・ギョンピョ)らは、大学を卒業して、社会人生活を始める世代になり、20代半ばの彼ら5人がどんな姿で描かれるのか、期待される。

また、前作『1994』に、第1シリーズ『1997』の主人公を務めたソ・イングクとチョン・ウンジがカメオ出演したこともあり、今度はどのような状況で『1994』のメンバーが登場するのかが話題になっている。

一番可能性が高いのはサムチョンホ。慶尚南道から上京してきた下宿生サムチョンホを演じたキム・ソンギュンは、『1988』ではチョンファンの父親として出演しているからだ。『1988』では40代の父親役のキム・ソンギュンが、20代のサムチョンホとしてカメオ出演、というのも面白そうだ。

またシリーズの監督であるシン・ウォンホPDは、昨年『1994』終了後のファンミーティングで、「第3シリーズをすることになれば、『1994』のメンバーがでなきゃならないかな」と肯定的な返事をしたことがある。

現在韓国のケーブル波テレビ局tvNで放送されている『応答せよ1988』は、瞬間視聴率で15%を獲得。高校生のラブストーリーと、親世代も含めた家族のエピソード、1988年という懐かしい時代背景もあって、広い世代から支持を集めている。

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