『応答せよ』シリーズ、次は1980? 映像の中の数字は「伏線」か、と話題に。

By KdramaStars記者 | Nov 28, 2015 05:09 AM JST

tvNの人気ドラマ『応答せよ』シリーズの第3シリーズ、『応答せよ1988』は期待通りの展開に人気も上昇、5話までに、視聴率は10%を突破、シリーズ最速の人気を得ている。そして、1.2シリーズではドラマのあちこちに物語の「伏線」がひかれていたこともあって、今シリーズも多くの話題がネットで繰り広げられている。

応答せよ, シリーズ、次は1980,  映像の中の数字は「伏線」か、と話題に。
(写真 : tvN)

今話題に上っているのは、プロローグで、ラジオからイ・ムンセの「星が輝く夜に」という曲が流れてくるシーン。懐かしいアナログラジオのダイヤルが映し出され、そこに「1980-1988-1994-1997-2015」という文字が書かれている。最初の「1980」と最後の「2015」を除くと、いずれも『応答せよ』シリーズの年度になる。最後の「2015」が今年だとすると、残るは「1980」。そこから次は『応答せよ1980』ではないか、という話題が浮上している。

これに対しドラマ制作側は「視聴者の方々がいろいろと憶測をしているようですが、『1988』自体もまだ20話中6話しか放送されていない現在、次のシリーズの話は全くないので、次のシリーズについて公開するようなことはない」と述べている。

前2作同様、ヒロインの夫探しが主題になっている『応答せよ1988』。さまざまな伏線はどこにあるのか、最後まで目が離せない心憎い演出と共に、携帯電話もなかった時代の淡い恋物語に郷愁を誘う、と広い世代から支持を得ているようだ。

『応答せよ1988』は総合編成チャンネルtvNで、毎週金・土曜日の夜に放送されている。

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