キム・ドンジュン、イム・シワン、パク・ヒョンシク。演技者として注目されるZE:Aのメンバーたち

By Staff Reporter | Aug 05, 2015 02:15 PM JST

先月末、所属事務所であるスター帝国は、ZE:Aのメンバー、ドンジュンが韓米合作映画『デッドアゲイン(Dead Again)』に出演することを明らかにした。

『デッドアゲイン』は恋に執着する人物の破滅を描いたホラー映画で、ドンジュンは男主人公のジョンフンを演じる。

ドンジュンはこれまでもネットドラマ『後遺症』で主役を務め、またミュージカルにも出演、演技の活動でも着実に実績を積み重ね、今年度の「大邱(テグ)国際ミュージカルフェスティバル」では新人賞を受賞した。

演技の活動で目立っているZE:Aのメンバーといえば、他にイム・シワンとパク・ヒョンシクがいる。

ドラマ『太陽を抱く月』で、鮮烈な演技デビューを果たしたシワンは、その後も『赤道の男』『トライアングル』のドラマや映画『弁護人』などに出演、「演技ドル」を超えた演技者としてその地位を確立しつつある。昨年放送された『未生(ミセン)』では主役を務め、ケーブルTV放送大賞や、百想芸術大賞などで、演技者として受賞している。また今年3月には東京で単独ファンミーティングを開催するなど演技者としての人気も高い。

パク・ヒョンシクは、軍隊体験バラエティ『本物の男』で人気を博したが、演技者としても実績を積んでいる。『ナイン・9回の時間旅行』での演技をきっかけに本格的にドラマに出演、『相続者たち』『家族なのにどうして』『上流社会』と、最近はダンスグループZE:Aのメンバーというより、俳優パク・ヒョンシクとしての顔の方が知られてるのでは、と思うほどだ。またヒョンシクは『ボニー&クライド』などのミュージカルにも出演している。

ZE:Aのメンバーでよく知られているのはファン・グァンヒではないだろうか。デビュー当初からバラエティセンスを発揮し、MCなどもこなし、バラエティアイドルとして注目されてきた。グァンヒも『花ざかりの君たちへ』で俳優デビューを果たしたが、残念ながらあまり注目を集めなかったようだ。

(この記事は英語版KDramaStarsの記事に加筆編集したものです)

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