俳優イ・ミンホ、スクリーンデビュー作に「江南1970」を選んだ理由は?

By Staff Reporter | Dec 13, 2014 03:32 AM JST

俳優イ・ミンホが、デビュー以来初めてのスクリーンデビュー作として映画『江南(カンナム)1970』を選んだ理由を明かした。

イ・ミンホは12日、ソウルCGV狎鴎亭(アックジョン)で開かれた映画『江南1970』(監督:ユ・ハ)の制作報告会に参加した。この席でイ・ミンホは同映画への出演を決めた背景について「まず、僕はこれまで財閥家の男性のキャラクターをたくさん演じてきたため、今時代の”江南”(韓国でも指折りの高所得者層の居住地域)の雰囲気が漂う俳優のうちの一人だと思う」とし「そんなイメージを持つ僕が、1970年代の”江南”を背景にした映画に出演すれば、新鮮ではなかろうかと思った」と述べた。

続いて、彼はデビューして以来、5年間も映画出演を引き伸ばしてきた理由については、「20代後半になってからメッセージのある良い映画を作りたいという想いがあった」と説明した。

一方、イ・ミンホ&キム・レウォン主演の『江南1970』は、韓国で富の象徴として浮上した江南の開発が始まった1970年代初頭を背景に、江南の地を巡る利権争いに飛び込んだ2人の若者が土地と金という江南が見せる蜃気楼のような欲望を追う過程で繰り広げられる義理と裏切りの物語。来年1月21日に韓国で公開される。

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