イ・ジヌク、ユ・イニョンと運命の再会を果たす ~「三銃士」第6話~

By Staff Reporter | Nov 06, 2014 10:51 PM JST

tvNドラマ『三銃士』第6話では、ソヒョン世子(イ・ジヌク演)と、ミリョン(ユ・イニョン演)が劇的な再会を果たした。

お互いに剣を向け合ったソヒョン世子とダルヒャン(チョン・ヨンファ演)だったが、間に立ったカン嬪(ソ・ヒョンジン演)によって一度は制止される。その時カン嬪が自分には見向きもせず世子をかばったという事実にダルヒャンはひどくショックを受ける。さらにヨンゴルデ(キム・ソンミン演)からダルヒャンの弱点を聞き出したソヒョン世子はケガをおしながらも、ダルヒャンに勝利する。

負けたダルヒャンは約束通り都を去るように言われたうえ、書庫の柱に縛られてしまう。そこで、ソヒョン世子との結党に負けたくやしさと、カン嬪が世子に味方した無念さに涙を流し、書庫に匿われていたヨンゴルデにその思いを吐露する。

解放されたダルヒャンは部屋に戻り、パンセに1日分の給金を渡し都を出る。ところがその途中カン嬪付きのキム尚宮が血を流し倒れているのを見つける。キム尚宮は、ミリョンがかつての世子妃候補の少女だったことに気づき、ミリョンがカン嬪に害を及ぼすのを危惧して、一度だけ、という約束でミリョンに手を貸すつもりで、ヨンゴルデが閉じ込められている書庫の鍵をすりかえ、その鍵をノスに渡していた。

鍵がすり替えられたことは、ミンソ(チョン・ヘイン演)によってすでにソヒョン世子に伝えられていた。ソヒョン世子は、ヨンゴルデと手を組んで、謀反を画策しているキム・ジャジョム(パク・ヨンギュ演)の屋敷を訪ね行動をけん制する。

その帰路で三銃士たちは待ち構えていたダルヒャンと再会する。ダルヒャンは、キム尚宮が残した言葉を頼りに、かつてソヒョン世子から命じられたミリョンを探し出すという指令を果たし、それを伝えるために待っていた。

船宿の隠れ部屋にいたミリョンの元をソヒョン世子が訪ねていく。5年ぶりの再会に感無量のふたりだが、物音を聞きつけて駆け付けたダルヒャンとノスが見たのは、ソヒョン世子の胸に短剣を突き立てたミリョンの姿だった。

フュージョン時代劇『三銃士』は12月24日からMnetで放送予定である。

© 2015 KDramaStars.com All right reserved.

会話に参加する

Copyright © 2019 kdramastars.com All rights reserved.

kdramastars

Real Time Analytics