イ・ミンホ、「映画のために半年間ローションをつけなかった」

By Staff Reporter | Nov 05, 2014 06:17 AM JST

俳優イ・ミンホが初映画主演作『江南1970』に対する愛情を誇示した。

イ・ミンホは先日31日、中国・北京で開かれたコスメプロモーション行事に参加し、来年1月公開予定の同作をめぐり撮影ビハインドストーリや次回作の計画などについて明かした。

劇中、キム・ジョンデを演じたイ・ミンホは同日、中国メディアの取材に対し「撮影の為、あえて5~6カ月間、肌管理をしなかった。キム・ジョンデという人物が持つキャラクターをよく演出するためにローションもつけず、あえて肌をカサカサとなるようにした」と語った。

続いて彼は「だが、映画撮影を終えた後、現在は肌を取り戻せるために顔パックや睡眠時間の確保、水分摂取などを心がけている」と付け加え、視線を引き付けた。

一方、『マルチュク青春通り』『卑劣な街』に次ぐユ・ハ監督の街3部作の完結編である『江南1970』は1970年代のソウル、開発が始まった江南の土地をめぐる2人の男の欲望と義理、裏切りを描いた作品。イ・ミンホとキム・レウォンの出会いで期待を集める『江南1970』は、韓国で来年1月に公開される予定だ。

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